SBIバンガードS&P500のメリットとは?

金融リテラシー

こんにちは!資産形成初心者女子のリゼロです😊

SBIバンガードS&P500は

大人気のインデックスファンドですが私含め、初心者の人は何がどういいの??

てかインデックスファンドって何?

と言う方もいるんではないでしょうか?

かく言う私も勉強するまで全然分からん民でしたので

わかりやすく解説したいと思います。

結論から言いますと

SBIバンガードS&P500のメリットは下記の通りです。

・自動で再投資をしてくれる利便性
・リスク分散ができる安全性
・手数料が安さ

細かく解説していきます。

インデックスファンドとは

そもそもインデックスファンドって何なのか。

簡単に言うと指標から大きく外さないように運用するファンドです!

指標と言うのは今回の商品でいうと「S&P500」であったり

日経平均株価やダウ平均指数などの指標です。

S&P500はNASDAQやニューヨーク取引証券所に上場している

選抜された500社の平均株価です。

この500社の中には「アップル」「アマゾン」「google」「Facebook」など

IT系の大手企業も多く組み込まれています。

インデックスファンドと相対するのはアクティブファンドです🏦

大きく相場より高値で運用できる場合もあるけど

その分大きく下がって損しちゃう場合もあります。

コツコツ長期投資したい方は圧倒的にインデックスファンドをお勧めします。

アクティブファンドは自身の中でのリスク許容度に合わせて投資させてもいいですね。

投資額の〇%まではアクティブファンドに回しても

生活や自身の資産に良くも悪くも大きく影響しないという状態がいいですね😋

SBIバンガードS&P500とは

次に、SBIバンガードS&P500という商品についての解説です!

名前の通り、SBI証券とバンガード社がタッグして生み出した商品でして

出来たのは2019年9月です。

比較的新しい商品ですが最近では飛ぶ鳥を落とす勢いで

非常によく売れています。

2021年3月現在では総資産額が1520億円を超える規模になりました。

またバンガード社というのは下記の通り、大手運用会社です。

引用元(SBI証券目論見書):https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/connect/fund/8931119900000005.pdf

また、商品の特徴としてはベビーファンドで資金をまとめ、

マザーファンドがバンガードS&P500ETFへ投資すると言う流れです。

引用元(SBI証券目論見書):https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/connect/fund/8931119900000005.pdf

一般的にはベビーファンドが複数あり、そこで集めた資金を

マザーファンドで投資すると言う運びになるようです。(知らなかった〜🤣)

投資信託ですので、始める際も少額スタートができることも

メリットの一つですね😊

SBIバンガードS&P500は100円以上1円単位で購入ができます◎

SBIバンガードS&P500のメリット

では、本題であるSBIバンガードS&P500のメリットについてです!

自動で再投資してくれると言うのは初心者にとっても、忙しい人にとっても

利便性が高いですね。

また、以前の記事でETFとの比較についても記述しましたが

ETFの場合だと分配金として受け取って、自身でまた再投資をする必要があります。

分配金として受け取る場合には約20%の税金が発生するので

その点もコツコツ長期投資を目指す方にとっては自動で再投資の方が良いですね◎

リスク分散については、S&P500と言う名前の通り

1社に集中する個別株投資と違い、500社に分散して投資が出来るので

500社中の1企業の業績が大きく下がったとしても、影響としては

(商品内での占有率にもよりますが)1/500になりますね。

そして最後になりますが、SBIバンガードS&P500の良さは

信託報酬の安さですね!!

SBIバンガードS&P500eMAXIS 
Slim米国株式(S&P500)
信託報酬0.0938%0.0968%

アメリカ株へ分散投資する事を考えると比較対象としては

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とよく比較されます。

シンプルに信託報酬だけで比較するとSBIバンガードS&P500が安いですね。

長期投資をする上では信託報酬の高さが響いてきますので

もし今から新たにNISAや積立NISAなど考える方には

SBIバンガードS&P500が良いかと思います⭐︎

ですが販売会社が限定されており、現在購入が出来る販売会社は

「SBI証券」「マネックス証券」「SMBC日興証券」「岡三オンライン証券」「佐賀銀行」「auカブコム証券」

となっているようです。

もし上記以外で口座を開いている場合にはeMAXIS Slimでも指標としては変わりませんので

そちらでも十分問題ないと思っています。

今日の記事はここまで!おさらばえ〜🤗

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