iDeCoの乗換のメリット・デメリット(転退職時に要注意)

金融リテラシー

こんにちは!資産形成初心者女子のリゼロです。

前回のやらかし事件があったので、改めてiDeCoの乗換のメリット・デメリットを説明したいと思います。

改めてですが、あらゆる面でまじで三菱UFJはオススメできません。ぴえん

■iDeCoの他社乗換のメリット

・運用管理手数料(口座管理手数料)が0円になった
・信託報酬が安い商品も含めて幅広く選べるようになった

前回の記事と重複になりますが、この2点まじで大事です。

運用管理手数料は金融機関によって異なりますが、SBIや楽天、松井証券などは無料です。

上記の金融機関では選べる商品も多数取り揃えているので、運用管理手数料が有料の証券は一旦候補から外しても全然問題無いです。

まじお金に関しては義務教育で教えてくれ…。テストに出題しておくんなまし…。

本当に運用管理手数料で長期運用していたら約20万円の差が出ますし、信託報酬でも選び方を間違えると100万円近くの差が発生します。(詳しくは下記の記事ご覧ください)

なので運用実績が1番大事ではありますが、「運用管理手数料」「信託報酬」この2点はお忘れなくご確認くださーーーーい!!(口酸っぱく何回もすみません)

■iDeCoの他社乗換のデメリット

・初期の手数料や乗換の手数料が必要になる
・資産を一旦現金化しないといけない
・乗換までの手続きが1〜3ヶ月くらいかかる

乗り換える場合には手数料関係で結局いくら必要になるか再度計算してみました。

種類支払先合計
他社への乗換手数料
(金融機関に毎に異なる)
移動前の金融機関0円〜5000円
他社からの乗換手数料移動後の金融機関0円(である事が殆どです)
加入・移換時手数料国民年金基金連合会2829円
信託財産留保額
(商品によって異なる)
信託銀行資産に対して0%〜0.3%2829円〜7829円
+信託財産留保額

信託財産留保額とは一度解約して現金化する際の手数料と言う認識で相違ないでしょう。この制度を採用しているかは商品によって異なりますがが、大体0.1%〜0.3%くらいとのこと。総資産が100万円であれば1000円〜3000円くらいが現金化の手数料ですね。

ここで前回の記事では三菱UFJも乗換手数料的なの持っていくんだろうなと思っていた所、それは発生しませんとの回答でした。前回の記事も修正致します。(UFJさんごめんなさい。)

あとめっちゃ大事なこと!!!

投資信託を元本確保型商品に変更する

めっちゃ忘れてましたので、私も明日お電話させて頂きます。

資産を移管するまで(1〜3ヶ月間)は拘束されている状態で動かせないのですが、勿論その間も投資信託には値動きがあります。

価値が低いタイミングで現金化になってしまった挙句、もう1度買い直す際には高値で買い戻しするという悲しい結果になりかねません。気をつけましょう!

そして、通常に運用していく中で必要な手数料は下記の通りです。

種類支払先月額
加入者手数料
(拠出している人だけ)
国民年金基金連合会105円
資産管理手数料信託銀行66円
運用管理手数料金融機関0円〜450円

そのため、拠出している限りは国民年金基金連合会と信託銀行への手数料が発生するため、いずれの金融機関で運用したとしても2052円はかかることをお忘れなく!

また、このブログをご覧いただいている方は金融のお勉強を始めていらっしゃる方々でしょうから恐らく問題ないかと思いますが「元本保証型商品だけ」しか選択していていないという方はいらっしゃいませんかね…?

それ銀行に預けているだけで勿体ないので、しっかり運用していきましょう笑

今度は、iDeCoに関する商品型など私も勉強して記事にしていきたいと思います。

本日の記事はここまで!おさらばえ〜

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