【資産形成】元FPに勧められたETFについて考える

金融リテラシー

こんにちは!資産形成初心者女子のリゼロです。

先日上司とiDeCoの話をちらっとした所、「個人的にはNISAのがオススメだなあ~」という話をされました。

しかしもう契約してしまっている私、60歳までは運用決定しているので「積立NISAも並行してやった方が良いですかね?」と聞いてみると

元FPの上司から「んーお金に余裕出てきたらETFでいいんじゃない??」というアドバイスを貰いました

ETFってナンジャラホイ。色々調べてみたのでご覧下さい!

ETFとは

ETFは「Exchange Traded Fund」の略で、日本語では「上場投資信託」と言います。

大枠で言うと投資信託の1種と思って貰えればいいかと思いますが、相違点も色々ありますので簡単に説明します!

まずは図で説明します〜(スキル低過ぎてめっちゃ描くの時間かかりました。。。)

↓これがETF

出資者が複数いてファンドがあって、ファンドが投資してくれてファンドに運用の指示出しするという流れ…投資信託にそっくりですね!

じゃあ投資信託の方はどんな感じかというと。。。

これが一般投資信託↓

登場人物に違いがありますね。その他の特徴もまとめて説明していきます!どうぞ!

投資信託ETF
上場/非上場非上場上場
購入方法金額or口数指定購入指値/成行注文
取引のタイミング注文の翌日リアルタイム
手数料商品によって差異があるが
ETFより高め
商品によって差異があるが
投資信託より安め

なんじゃコラーー。はい、私も全然わかりませんでした。解説します。

1番大きな違いは一般投資信託は非上場で、ETFは上場していることです。

この違いによって、登場人物の中で「販売会社」がETFでは登場しません。直接市場でやりとり出来るからですね!

また、購入方法ですが表の通り一般投資信託は金額指定なら「1000円分買います!」で注文して、口数指定なら「3口分購入します!」といった形で1口1000円の商品なら3000円で購入するというシンプルな注文の仕方です。※ただし購入金額はその場では分かりません

ではETFで出てきた指値についてです。

いま1000円だけど、900円まで下がったら買うぞ!900で注文!

金額を指定して、その市場価格でその金額になったら購入が出来るという形ですね。なので極端なお話、901円だと上の人は購入できない、取引不成立になっちゃうっている感じですね〜

では、成行(なりゆき)注文ですが、金額を指定はせず高値あっても買うよ!という注文スタイル。名前の通りなりゆきに任せちゃう買い方だなあと個人的には思ってました笑

高くなっても何円でも買うよ!

次に購入金額が決まるタイミングについてです。

基準額というものが決定するのが1日1回のため、基本的には一般投資信託は「次の日に決まる」という認識で良いと思います。

ETFの場合は上場しており市場が動いている間はリアルタイムで変動するので、まさにそのタイミングで市場価格が決定します。

最後の大きな違いですが、手数料に違いがあります!

上記の図の中にも描いていますが、登場している販売会社の有無がポイントでして、仲介する業者が少なければ仲介手数料が安くなるという認識で良いと思います^^

ただし、あくまで商品によりけりなのでその点はご注意くださいませ!

また、次回の記事では投資信託や株との比較をしながらETFのメリット・デメリットについて書いていこうと思います。

まぶたが落ちてしまいそうなので、本日の記事はここまで!おさらばえ〜

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