【資産形成】元FPに勧められたETFについて考える②

金融リテラシー

昨日はしょぼしょぼの目になりながら書いてましたETFの記事ですが、今日はバッチリ目が覚めてます。

こんにちは、資産形成初心者女子のリゼロです。

前回と今回の記事でETFについて調べた結果、資産形成超初心者にはちょっと早いかも?と言う印象でした。

「ちょっと早いかも?」と言う意見に至った背景を、メリット・デメリットやどんな方が向いているか等を含めて説明したいと思います。

ETFのメリット

前の記事でも特徴としてあげていましたが下記のようなポイントですね!

・信託報酬の低さ
・リアルタイムで売買が出来る
・分散投資が出来る

手数料が一般投資に比べると比較的安価です。信託報酬の順で並べると

一般投資>ETF>株式(0円) という並びですね。

分かりやすく信託報酬は仲介手数料みたいなイメージで良いと思います。上記の順番で仲介者が減っていくので納得の順番だと思います^^

昨日の記事にも書きましたが、リアルタイムでの取引ができます!そこが上場しているが故、一般投資との大きな違いになりますね。
前回記事も参考にしてください⭐︎

分散投資は一般投資信託と同様に、リスク分散も出来るので凄く良いですね。

個別株の良いところは一気に株価が上がる場合もありますがガクンと暴落したり倒産というリスクがあります。

ETFは1つ持っておくとたくさんの企業の株を少しずつ入っている詰合せパックのようなイメージですね!こんな感じ↓

同じ金額をETFと個別株購入に使ったとして、A社個別株だと良くも悪くも資産への影響が大きいことが図でもわかっていただけるかと思います。

ETFのデメリット

しっかりしたメリットがあるETFではありますが、デメリット面で「ちょっと早いかも」と思ってしまいました><

・再投資がしづらい→手数料掛かっちゃう
・自動積立ができないことがある→自分で購入する手間が発生する

他にもあるようですが、資産形成初心者の皆さんが把握しておくべきは上の2点だと思います。

投資信託の場合、利益が出た際にはその利益も元本に上乗せして更に投資が出来るんですね。

つまり複利効果が得られやすい状態になります。

複利効果とは下記のようなイメージです。

年利1%で1000円投資した際に1年間では1010円になりますね。

次の年には1010円に対して1%の年利がかかりますので、1020円になります。

その次の年には1020円に年利ついて…という風に長く運用していけばどんどん利息につきます。

一方ETFは再投資ではなく、利益が出たら分配金を得られるのですが、再投資ではなくて利益分で再度自分で購入しないといけないので面倒&購入する手数料(証券会社によって異なる)も発生するというデメリットがあります。

ちょっと面倒くさい。。。

そしてこれも商品によりますが、基本的には自動積立ができないことが多いのです。
(株式累積投資という対象銘柄であれば出来るようです)

地道にお金をコツコツ貯めよう!という人だと自動積立の方がいいかも知れません。

そして毎度自分で購入するというのは毎度決断に迫られる訳ですから、地味なストレスを受けます笑

ETFはどんな人向け?

上記のような理由から資産形成初心者にはハードルが高いかな?と思いました。
中級者一歩手前のくらいの方で、以下のようなタイプの方であればきっとETF向きだと思いました!

  • 自分のタイミングで買付したい!
  • もうすでにコツコツ型の資産形成はやってるから分配金をGETしたい!
  • 金融知識をもっとつけたい!

超初心者の場合は分からないことが多い中で決断を迫られる頻度が高いのもしんどいのでは?と思います。(というか私がそう)

私はまだコツコツ始める所からです><

では、今日の記事はここまでです!おさらばえ〜

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