資産形成とは?資産運用とは?具体的な事例交えて説明します

金融リテラシー

こんにちは、資産形成初心者女子リゼロです。

資産形成や資産運用って言葉自体はよく聞きますが皆さんはどんな物を思い浮かべますか?

「株」「投資信託」「FX」「不動産投資」こんな感じの言葉が何となく浮かぶ方が多いのではないでしょうか?

株とかよくわからん!そもそも資産形成と運用の違いって?という所から解説していきます。

資産形成と資産運用について

まずは資産形成ですが、資産形成とはその名の通り資産(=現金や不動産、株式、金)を形成する事です。

資産運用は、形成され資産を動かして利益を増やしていくという意味になりますので、まずは資産形成が出来てからのお話になります。

現在は、老後の2000万円問題やインフレ(物価上昇)が非常に私、一般人からすると脅威でして「2000万なんてお金ございません…」という状態です。

個人的にはインフレは今後も続くでしょうから2000万で足りるのか?という懸念もついてまわります。

インフレの具体例でいうと1990年代だとマクドナルドのハンバーガーが1個60円で買えたんですが現在は110円は必要になりました。

同じハンバーガーに必要とされる現金が約2倍になってしまったという事ですね。もしくはお金の価値が1/2になってしまったという感覚でも良いと思います。

話が逸れてしまいましたが、資産形成の必要性は皆さん感じていただけたかと思います。

資産形成の種類について、大まかには下記のような種類に分かれます。

  • 将来的に残しておきたい資産
    →不動産、投資信託、金、保険
  • プラスアルファで持っておきたい資産
    →株式、FX、仮想通貨
  • 現在手元に持っておきたい資産
    →銀行預金

今回の記事では「将来的に残しておきたい資産」について説明していきます。

将来的に残しておきたい資産

不動産、金、保険などがありますが今回は参入障壁が低い投資信託について述べていきます。

投資信託を簡単に説明すると投資家(私)が投資信託会社にお金を預けて投資信託会社が色々な投資先を選定して、利益を出そうとしてくれるという流れです。(絵がやばい事はソッとしておいてください)

お金が必要な企業や国に対して、投資家として出資するのですが、その出資先をどこが儲けそうか?というのをプロの目線で出資先を選んでくれるのが投資信託会社ですね。

投資先が儲けたら出資者である投資家の私たちに「出資してくれてありがとう!」と、利益の一部が還元されるという流れになります。

投資信託のメリット・デメリットについて簡単に説明します。

■メリット

  • 少額(物によっては月1000円でもOK)からでも投資が可能で参入障壁が低い
  • 投資先を投資のプロが選んでくれる(どこに投資すれば良いか分からない人でも問題なし)
  • 分散投資してくれるのでリスクも分散してくれる

■デメリット

  • 元本保証ではない
  • リスク分散してくれている分、大きな利益も出づらい
  • 諸々の手数料が発生する事がある

メリット・デメリットそれぞれ、投資信託会社によっても違う事がありますので細かい部分については確認が必要となります。

投資信託のコスト - 投資信託協会

では、投資信託の中でもよく聞く「iDeCo」「NISA」「積立NISA」について詳しく書いていきます。

何が違うんだという事がよく分からないですよね…。私も調べてみてやっと分かりました。(間違いがあればご指摘ください)

iDeCoNISA積立NISA
年間の投資金額14.4万円~81.6万円
職種によって異なる
120万円40万円
運用可能な期間60歳まで5年
(最長10年)
40年
運用中での資産引き出し×(原則60歳までNG)
口座開設手数料2,829円0円0円
口座管理手数料2,052円〜約7,000円
金融機関によって異なる
0円0円
所得控除非課税なし(課税)なし(課税)
運用利益非課税非課税非課税
資産の受け取り時課税(控除あり)非課税
※受け取り方法要確認
非課税
※同左

上記のような違いがあります!ちなみに私は現在、iDeCoに加入しており、積立NISAも始めようと口座開設までは完了した所です。

この3つの投資用口座の良いところはやはり運用益が非課税になるところですね〜!

普通の投資口座の場合ですと、10万円利益がでたら20%は課税対象なので8万円になりますが、NISAと積立NISAは10万円まるっと手元に残ります。

ただし!!※受け取り方法要確認の箇所ですが受け取り方によっては課税対象になります。

NISA口座における上場株式の配当金等受取方式に関する注意事項 | 日本証券業協会

iDeCoの場合は受け取り時は課税になりますが、控除がありますので受け取り方によっても変わってきますからこの辺りの知識は持っておきましょう^^

iDeCoは、拠出金は全額控除対象になるため所得税や住民税が安くなります!(友達がこのメリット抜けてるぞ!と指摘してくれました笑)

下記の方のまとめが分かりやすかったので載せさせていただきます。

iDeCo(確定拠出年金)は受取方法で税金に大差が!?なるべく税金が掛からないようにするには
拠出額が全額所得控除(経費)になる事から、節税効果が大きいと話題のiDeCoですが、出口戦略がとても大切になります。受取方法によって課税方法が変わり、また、受け取るタイミングによって税金の金額が大きく変わります。今回はiDeCoの出口戦略について解説していきます。

今回は、一旦投資信託にフォーカスしましたが投資信託だけでもまだまだたくさん勉強しないといけない事があるのでまた、深掘りして書いていきたいと思います。

ちなみに参入障壁の高さでいうと不動産は初心者にとってはかなり高いものになります。

銀行から融資は受けられますが、とは言え自己資金も数百万はあった方が良いとされていますし、何よりどんな物件が良いのか?という判断がかなり難しいと思います。

株やFXよりもミドルリスクミドルリターンと言われていますが、私と同じく初心者の方がいきなり手を出す領域ではないと思います。

が、今後のためにも無料セミナーなんかは参加していこうと思います!

参考になりそうな内容があればしっかりとレビューしていきますので乞うご期待。

では今日の記事はここまでです!おさらばえ〜

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